血糖値測定器の価格や相場

 

血糖値測定器が必要になり、いざ買おうと思ってもさまざまな種類があり迷ってしまいませんか?

選ぶときに選択の要素の1つになるのが価格。

 

自分の求める機能と価格のバランスが取れた機種を選びたいですよね。

今回は、血糖値測定器の価格や相場についてお伝えしていきます。

一般的な測定器本体の価格

 

まずは、血糖値測定器で一般的な日本メーカー「テルモ」「ニプロ」の製品を例に価格を参考にしてみましょう。

※本体価格であり、センサーや針などのセット価格ではありません。

※2018年8月現在の価格です。

 

日本企業製品の一例

 

 

血糖値測定器の価格や相場2

価格相場:\8,500~\14,500

 

海外企業製品の一例

 

 

血糖値測定器の価格や相場3

 

価格相場:\3,870~\7,656

 

日本製のものは10,000円プラス・マイナス5,000円ほどが主流のようです。

海外製のものは3,800前後から安いものと7,000円代と幅があります。

FreeStyleリブレについては、針は使わずにセンサーを腕に装着する測定器なので、価格が高くなっているようです。

 

本体の価格差は、機能面の差を反映しています。

機能の差とは、どのような項目があるのかを詳しく見ていきましょう。

 

価格以外の違いは?

 

機器の機能面には、どのような差があるのかを見てみましょう。

 

・液晶

モノクロ液晶かカラー液晶か、数字の大きさやその他画面案内が見やすく工夫されているかなどの違いがあります。

 

・本体デザイン

本体の大きさも測定器によりさまざまです。

握りやすい形や素材が採用されていたりと、メーカーや機種によって個性があります。

また、操作ボタンの数や機能にも多様な種類があります。

 

・測定時間

測定時間は10秒程度~5秒程度。

価格が高いものは測定時間が短い傾向があるようです。

 

・測定する血液量

少ない血液量で測定できるものほど、精度がより高いと言えます。

測定時間と同様、価格が高くなるとその傾向が高くなるようです。

 

・データの記録

測定したデータの記憶容量の違いもあります。

機種によっては、過去の記録をグラフなどで見やすく表示してくれるものも。

また、最近の機種ではPCやスマホアプリと連携可能といった便利な管理機能が付加しているものもあります。

 

・音声

音声で計測結果を知らせてくれる機種もあります。

細かい文字を見るのが辛い方には心強い機能ですね。

 

ざっと挙げてみた項目でもこれだけの差異があります。

その項目が自分にとって優先事項となるか、指標を決めてよく吟味してみましょう。

 

血糖値測定器の価格や相場4

 

本体の価格や機能以外にも、留意しておくべきことがあります。

詳しくは次をご覧下さい。

 

本体以外に必要なものと購入場所

 

本体だけを購入しても測定はできません。

他に必要なものは「穿刺器(ランセット)」と「センサー(試験紙)」になります。

製品によっては本体とセットで売っています。

 

本体と違いこれらは使い捨てなので、ストックが切れないように常備しておく必要があります。

毎日使うものですから、ランニングコストをよく考えないと出費も大きくなってしまいます。

1回あたり150円くらいなので、1日数回使用するとコストは月10,000~20,000円程かかってしまうことに。

 

しかし、海外から安いものを個人輸入すると、1回100円以下に抑えられる場合もあります。

よく検討した上でネットの個人輸入を利用するのも、選択肢のひとつと言えます。

 

購入できる場所

 

購入場所は、主に薬局・ドラッグストア・通販になります。

これは、都道府県知事から認可を受けたお店から購入する必要があります。

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血糖値測定器は「高度管理医療機器」にあたるためです。

 

高度管理医療機器とは、副作用もしくは機器に異常が生じた場合に生命に関わる危険があるために、適切な管理が必要とされる機器のこと。

コンタクトレンズや心臓ペースメーカーなどがその一例です。

 

また、センサーについては通販が利用できない決まりなので、薬局で購入することになります。

 

機種やメーカーなど、特定の物がほしい場合は事前に薬局にあるか確認してから行くと良いでしょう。

 

まとめ

 

 

血糖値測定器の価格や相場5

 

・日本企業の普及品は\8,500~\14,500程度。

・海外企業の普及品は\3,870~\7,656程度。

・液晶表示や測定血液量など、機能の違いが価格に影響している。

 

・本体以外にも「穿刺器(ランセット)」と「センサー(試験紙)」が必要。

使い捨てなのでランニングコストにも注意。

・購入場所は都道府県知事から認可を受けた薬局やドラッグストア、通販。

 

 

価格は時期や販売店により変化する場合がありますので、あくまで参考程度にお考え下さい。

だいたいの価格帯や自分の必要とする機能を知っておけば、選ぶ時に悩む時間も減らせて効率的ですよね。

自分にあった測定器を購入すれば、治療の心強い味方になってくれます。

 

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