糖尿病患者でも安心して食べられるお菓子レシピ

糖尿病患者にとって、好きな食べ物を我慢するのはつらいですよね。

 

特にお菓子を間食にするのが習慣になっていると、カロリーオーバーになりやすいので、制限が必要です。

 

今回は、「でも、どうしてもお菓子を食べたい!」時のために、糖尿病患者が安心して食べられるお菓子のレシピを紹介します。

糖尿病で気をつけたいお菓子の選び方

糖尿病でもたまにはお菓子を食べたいな、と思うことはありますよね。

 

オフィスの席で疲れた時に、少しつまむだけで気分転換になりますし、友だちとランチに出かけて、一人デザートを頼めないなんてつまらないですよね。

 

そんな時は無理して我慢せず、お菓子の選び方を変えてみましょう。

 

間食選びのポイント

実はカロリー制限されている人でも、安心して食べられるお菓子の選びのポイントがあります。

 

・低GIの食材を使っている

・低カロリーの食材を使っている

・低糖質の食材を使っている

 

低GIとは、食べても血糖値の上がる幅が少ない食品のことです。

主に大豆、食物繊維の野菜などですが、最近では低GIをうたったお菓子もあります。

 

コンビニでも簡単に買うことができるので、オフィスなどちょこっとつまむものが欲しい方は探してみてください。

 

低GIや低カロリーのものはゼリーやシャーベットなど、ヘルシーなイメージがある食品もおすすめです。ただし、砂糖が多く入っている場合もあるので、カロリーを見て選んでくださいね!

 

おやつでオススメの食材

私のおすすめは、ブラックチョコレートとヨーグルトです!

 

ブラックチョコレートは、ミルクや砂糖が入っていないものなら、低GI食品になります。

 

ヨーグルトはコンビニで買えるような1人分のカップに入っているもので、砂糖の入っていないプレーンタイプにしてください。

 

私は甘いものが食べたくて、フルーツ味がついたヨーグルトを買っていたら、ある日ラベルをふとみて、意外にカロリーが多くてショックを受けました。

 

せっかく我慢して、ケーキではなくヨーグルトにしたのに逆効果でがっかりして、食事制限のモチベーションがとても下がったことがあるので、気をつけてくださいね。

 

糖尿病にオススメのお菓子レシピ

 

糖尿病患者でも安心して食べられるお菓子レシピ2

最近ではコンビニでも大豆を使ったクッキーなどがありますよね。代わりの食材を使うお菓子は、家でも簡単に作ることができるんですよ!糖質やカロリーを抑えるためには、小麦粉や砂糖など高GI食品をなるべく使わないようにします。

 

糖尿病の人が外でランチをすると、高カロリーを避けるだけでも大変です。

 

私も糖尿病の時には自宅に友だちを呼んで、手作りのデザートを出していました。

 

「ローカロリーだからダイエットの邪魔をしないよー」と言って出すと、相手も気を使うことなく、しかも喜んで食べてくれていましたよ!

 

人口甘味料でカロリーを抑えるブラウニー

 

<材料(1人分)>

 

・ココアパウダー 10g

・アーモンドパウダー 10g

 

・人口甘味料 10g

・豆乳 30g

 

小麦粉を使う代わりにアーモンドパウダーを使います。

アーモンドは脂質が多いと思われがちですが、少量であれば糖質が少ないので食べても大丈夫です。

 

また血糖値が上がらないと言われる人工甘味料を使うことで、砂糖よりも緩やかに血糖値が上がるお菓子にすることができます。

 

<作り方>

作り方はとても簡単で、耐熱容器に全ての材料を混ぜ合わせます。

 

そして電子レンジに2分程度かけるだけです。

 

とっても簡単に作ることができるので、誰にでも作ることができます。

 

豆腐を使ったティラミス

 

<材料(1人分)>

 

・木綿豆腐 50g

・はちみつ 大さじ1

・インスタントコーヒー 大さじ1/2

 

こちらは生クリームやクリームチーズの代用品として、豆腐をつかったレシピです。

大豆製品は低GIで低糖質で、カロリーを気にすることなく食べられる安心の食材です。

 

<作り方>

豆腐を15〜20分程度、水切りするために、ざるにのせます。

急いでいる場合は、30秒程度電子レンジでチンして、5分くらいおきます。

 

コーヒー以外の材料をミキサーか、ボールに入れます。

ボールで材料を混ぜる場合は、泡立て器で滑らかになるまで混ぜ合わせていきます。

 

混ぜ合わせた材料を2つに分け、片方にコーヒーを混ぜたら、器に移します。

 

器に2色の豆腐クリームが混ざらないよう、2層にして盛り付けたら冷蔵庫で5分冷やします。

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こちらも30分以内に作ることができますし、特別な材料を用意する必要がないので、手軽につくれますよね。

 

豆腐は滑らかになるまで混ぜれば、本当にクリームチーズのような食感になるので、ぜひ試して見てください!

 

まとめ

  • 糖尿病でも選び方によってはお菓子を食べられる
  • お菓子は低GI、低糖質、低カロリーの3つに注意する

 

  • 市販のお菓子を買う場合は、必ずカロリーをチェックする
  • 豆腐、アーモンドパウダーなどを代用品にして、低カロリーのお菓子をつくってみる

 

糖尿病でも、皆と同じように間食やお菓子を食べたい時もありますよね。

 

そんな時は、ここで紹介したポイントを思い出して、お菓子を選ぶようにしてください。

 

好きなものを我慢ばかりしてある日どか食いするのだったら、自分へのご褒美をあげる日として少しずつストレスを発散した方が、食事制限はうまくいきやすいです。

 

いつも頑張っている自分を少し甘やかす日として、手作りのお菓子を作ってみるのもいいですね!ぜひ楽しみながら糖尿病と付き合っていくために、参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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