糖尿病での食事の注意点

 

食べるのが好きな方、血糖値が高い、糖尿病のことが気になって、食事を楽しめないと思っていませんか?

 

思いっきり好きなものを食べたいけど、自分の体のことも気になります。

私は糖尿病のために、食事をするときにあることに気をつけたら、自然と糖尿病に良い食事の方法をとってました!

 

今回は、糖尿病の治療や予防に向けて食事を楽しむための注意点について、書きたいと思います。

食べ過ぎを防ぐことが大事

血糖値が高いのは、インスリンという糖をエネルギーに変えるホルモンが弱っている、または量が少ないことが考えられます。

 

食べ過ぎは、インスリンが大量に必要になります。

 

無理なく糖をエネルギーに変えられるように、インスリンの働きに合わせたて食べる量を適正に保つのが、食べ過ぎを防ぐ理由です。

 

食べ過ぎを防ぐために実践したい、食事の注意点を2つ紹介します!

 

食事の時間を楽しむ

 

 

糖尿病での食事の注意点2

 

1日でご飯が1番の楽しみだ、と思っている方は多いと思います。

でも楽しみな食事の時間、大切にできていますか?

 

楽しみにしているご飯の時間なのに、お腹が空いていると、早くご飯を食べたい!!と、ついつい早食いになってしまいませんか。

 

でも早食いをすると、食べているうちにお腹いっぱいだと感じられないので、食べる量が増えてしまうことがあるんです。

 

実は、お腹いっぱいだと感じ始めるまでには、20分ほど時間がかかると言われています。

(参考元:資生堂https://www.shiseido.co.jp/harahachi/laboratory/01/)

 

20分って意外に長いな、って思いますよね。

私は仕事の時は、食事は5分か10分で終わらせていることもあったので、20分も食事にかけられるかな…と心配でした。

 

それでも、とにかくゆっくり食べるために、2つのことを試してみました。

 

・食事の前に「いただきます」ときちんと言う

・1回食べ物を運んだら、箸を置いて噛む

 

食事の前にいただきますと言うのは、当たり前ですが、仕事に夢中になっていたりすると意外に忘れている時が多いんです。

「いただきます」ときちんと言葉に出して言うと、ここからは食事の時間だ!と思うことができて、仕事から一時的に頭が離れてくれるんです。

 

また1回口に食べ物をいれたら、箸は置くようにしていました。

箸を持っていると、どんどん料理を口に入れてしまい、結果早食いになってしまうんですよね。

 

しかもこの2つを癖付けたら、心にも余裕がでるようになり、仕事もうまく行くようになった気がしました!

 

会社の上司からは、「仕事できるよね」と言われるようになって、びっくりしました。

食事の時間を楽しもうとしただけなのに、仕事にまで良い影響があって嬉しかったので、この2つの方法をおすすめします!

 

1口目のおかずを意識する

 

2つ目の食べ過ぎ予防の注意点は、1番最初に食べる「おかず」です。

 

食事の最初に口にするものって、あまり意識しませんよね。

でも食べる順番によっても、満腹の感じやすさは全く違います。

 

これは母が病院で食事の指導を受けていた時に、実際にお医者さんから言われて、私も初めて知りました。

食事の最初は、スープなどの汁物を先に食べたり、汁物がない食事の場合は、炭酸水を食事の前に飲むと、お腹いっぱいになりやすいんです、

 

またサラダなどの野菜も、メインのおかずや白米などの前に食べるようにすると、血糖値の上昇も防げるとのことでした。

 

野菜には食物繊維が多いので、食べる量のかさ増しにもなりますし、よく噛むことで満腹感がでるのを助けてくれます。

 

私は自宅での食事は、コンビニのキャベツの千切りを1袋、メインの前にノンオイルドレッシングと食べるようにしています。

 

最初は、草を食べているような…と思って少し嫌だったのですが、やってみると意外にすぐにお腹いっぱいになるんです。

 

しかもひどい便秘だったのが、毎日朝にトイレに行くようにまでなって、お腹の重さがなくなりました。

 

体が軽くなると、歩くのにも楽になりますし、スカートやズボンの圧迫感もなくなり、自分に自信が持てるようになりました。

 

以前はぽっこりお腹に、「このままおばさん体型になっちゃうのかなぁ…」なんて憂鬱な気分になることも多かったので、野菜を先に食べるだけでこの変化に感動しました!

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やはり体の変化って、気持ちややる気にも大きく影響するんですね。

今は、肌荒れも治り、体重維持や腸の中まで綺麗になって、体の中から健康になれた気がして、ずっと続けています。

 

まとめ

 

  1. 糖尿病の食事は、食べ過ぎに注意をする
  2. 食べ過ぎを防止するために、食事の時間にメリハリをつけ、ゆっくり味わうようにする
  3. 食事の1口目は汁物と野菜で、早く満腹感を出すようにする

 

食事の時間って、本当に楽しいですよね。

美味しいものを食べると、日頃のストレスもなくなる気がしますし、気持ちもよくなります。

 

糖尿病は、食事に関してはつらい、好きなものが食べられないといったネガディブな思いを持つ人が多いと思います。

しかし、すでに身についた習慣を見直すと、意外に厳しい食事制限よりも、簡単に糖尿病に効果的な食事ができるようになります。

 

何より、少しずつ体にも変化があると、気持ちまでポジティブになれますよ!

紹介した方法は、すぐに、気軽に変えられる食事の注意点なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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