血糖値を下げるならツボ押し

 

血糖値が高いと、「食事制限をしなければいけないのかな」と憂鬱になりますよね。

好きな食事を制限したり、運動をしたり…わかってはいるけど、なかなかまとまった時間が取れないのも事実です。

 

血糖値をそのままにして糖尿病になってしまうと、何種類もの薬を飲むことにもなります。

 

身体中に600以上の存在するツボは、押すだけで効果が期待できる手軽なケア方法です。

 

普段自分の身体のケアに時間がとれない方は、通勤中や仕事中に手軽にできるツボを押すことで、血糖値を下げる手助けになるかもしれません。

 

食事制限や薬を飲むのに抵抗がある人も、ちょっとした時間で血糖値を下げるツボを知って、手軽に血糖値対策をしていきましょう。

通勤時間にさりげなく押せる血糖値を下げる手のツボ

 

手には、糖の代謝を助けるツボが2つあります。

 

1つ目は、「腕骨(ワンコツ)」です。

 

場所は、手の甲の小指側から手首に向かってなぞると、手と手首の間に骨の切れ目があるところがあります。切れ目になっている部分と手首の間にあるのが腕骨と言うツボです。

 

反対側の手の中指で腕骨を押すと、ちょうど手のひらと手のひらを合わせているように見えますので、周囲に目立たずツボ押しができます。

 

詳細な場所についてはこちらの動画をご覧ください。

 

字幕は中国語ですが、動画内の手に貼ってある赤いシールの場所が腕骨になります。

 

2つ目の血糖値を下げる手のツボは、「陽渓(ヨウイン)」

 

場所は、手の甲を上にして指を少し開きます。その状態で親指を反らせると親指の付け根側に2本の筋があります。2本の筋の中央を押しながら手首のシワの部分まで下げると「陽渓」になります。

 

こちらのツボも、反対側の親指で手首を掴みながら押します。陽渓は胃腸の働きを活発化させ糖代謝を促す効果があります。また腱鞘炎や頭痛にも効果がありますので、そう言った身体の不調を感じた時は押してみると良いですね。

 

「陽渓」のツボの探し方についてはこちらの動画を参考にされてください。

 

ツボは押すことで血流量が多くなる、代謝が良くなることで身体の不調を整えていきます。1つのツボを押すことで色々な効果が期待できるのもお得なところですよね。(参考元:せんねん灸

 

会議中でもこっそりと押せる血糖値を下げる耳のツボ

 

普段あまり触らない耳ですが、耳にもツボが多数あります。血糖値に関係するツボは、ストレスに効く「神門(しんもん)」と糖を分解するインスリンの分泌を正常にすると言われる「内分泌(ないぶんぴ)」の2つをご紹介します。

 

ストレスに効く「神門(しんもん)」

 

1つ目の「神門」は耳の一番上部分の内側、少し平たくなった部分にあります。耳の外側の軟骨と内側の軟骨の間にあります。神門は身体のすべてにつながると言われているツボです。体全身に作用して、精神を安定させる効果があります。日々のストレスが原因で、つい食べすぎてしまう人にオススメのツボです。

 

神門の場所はこちらの動画でも詳しく説明されていますので、場所がイマイチ分からない方は参考にされてください。

 

インスリンの分泌を正常にする「内分泌(ないぶんぴ)」

 

2つ目の「内分泌」は、こめかみ側の耳たぶと耳の穴の境界線にあるツボです。内分泌はホルモンのバランスを正常にするといわれています。インスリンも糖を分解するホルモンの1種になりますので、血糖値を下げるためのインスリン分泌を正常をしてくれます。

 

場所はこちらの動画でもご確認ください。

 

 

私は耳ツボの資格を取得した際に、耳ツボを刺激する専用のシールを貼って、1週間ほど過ごしたことがあります。普段からあまりマッサージなどをしない部分なので、耳が常にホカホカとして、体に効いていると感じました。

 

耳ツボの専用シールがなくても、楊枝でちょんちょん、と刺激するだけでも効果はあります。長い会議の場合などで人目が気になる時には、親指で耳を挟んでゴシゴシとこするだけでも効果があります。

 

本格的に耳ツボを始めたい人は、ドラッグストアやネット通販でも耳ツボに貼るシールなどが売られていますので、ぜひ試してみてください。

 

お風呂上がりにできる、血糖値を下げる足裏のツボ

 

血糖値を下げるならツボ押し2

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足裏は、親指から中指の下に膵臓や胃腸などの臓器に効くポイントがあります。足の裏をくまなくマッサージすれば、血糖値に関係する臓器を効率的に刺激することができます。

 

マッサージの仕方は手をグーの形にして、指の関節で足裏をグイグイっと押します。1日歩き回った日などは、足のむくみや火照りにもマッサージは効果的です。

 

足裏は外出中に刺激することは難しいので、お風呂上がりや寝る前などのリラックスタイムにマッサージをしてみてはいかがでしょう。

 

また足の親指の付け根、爪の付け根の角の横には「隠白(いんぱく)」というツボがあります。隠白は、食欲の抑制や臓器の疲労回復にも効果があります。

 

まとめ

 

  1. 通勤中に押せる糖の代謝を促す手のツボ「腕骨」「陽渓」
  2. 会議中のストレス対策にもなる耳のツボ、「神門」とインスリンに作用がある「内分泌」
  3. お風呂上がりには内臓への効果が集まる足の裏全体と、食欲を抑える「隠白」

 

ツボについては、科学的な根拠が認められていないという説もあります。

しかし鍼灸医学と呼ばれるツボに関する東洋医学は2000年以上の歴史があるものです。

 

普段あまり意識しない場所をマッサージすることで血行が良くなり、代謝が上がります。

 

また1つのツボには、体の複数の場所に効くものもありますので、健康維持に試してみては、いかがでしょうか。

 

ただし、ツボ押しはやりすぎは注意が必要です。飲酒や食後などはツボを刺激することで血行が良くなりすぎることもありますので、身体と相談しながらケアをしてみてください。

 

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