血糖値スパイクを運動で防ぐ!便利なサポートツールもご紹介!

 

血糖値スパイクの症状に困っている方は、なにか対策をされているでしょうか?

食事に気をつけている方もいらっしゃると思いますが、食事と同じくらい大切なのは運動です。

 

「運動と血糖値スパイクにどんな関係があるの?」「どんな運動をすればいいの?」

こういった疑問に、今回はお答えしていきたいと思います!

血糖値スパイクは運動で改善するワケは?!

 

血糖値スパイクの改善には運動が効果的である理由は何なのでしょうか?

ここでポイントとなるのが、タンパク質の一種『GULT4』という物質です。

 

 GULT4とは?

 

GULT4とは、脂肪組織および線条筋(※骨格および心臓のこと)にあるグルコース輸送体です。

グルコース輸送体とは、グルコース(ブドウ糖)を体中に運ぶ働きをする物質のこと。

 

インスリンの分泌に応じてグルコースを運びます。

しかし、糖尿病や予備軍の人はインスリンがうまく働かず、この『GULT4』もうまく働いてくれません。

 

運動をするとGULT4の発現が活性化し、筋肉にグルコースを運んでくれるようになります。

筋肉に運ばれたグルコースは運動によって消費されます。

そして結果的に、食後の血糖値スパイクも改善されます。

 

また、嬉しいことに運動にはインスリン抵抗性を高める働きもあり、慢性的な高血糖の改善にも効果的です。

血糖値スパイクの症状のある方は、空腹時よりも食後に行うとより効果があります。

 

次に運動の具体的な内容を見ていきましょう。

 

どんな運動をしたらいいの?

 

血糖値スパイクを運動で防ぐ!便利なサポートツールもご紹介!2

 

運動は有酸素運動が効果的です。

ウォーキングやジョギング、体操、軽い水泳などです。

 

また、エアロバイクやランニングマシンといったフィットネス機器を使っても良いですね。

肥満の方や膝や腰の悪い方は、関節に負担のかからないエアロバイクや水中で運動がおすすめです。

 

強度は弱すぎても効果がなく、強すぎても心臓に負担がかかりよくありません。

少し息がはずむ程度・会話を楽しめる程度を目安にしましょう。

 

行う時間は1回10~30分間程度を週3~5日以上行うのが理想です。

まとまった運動時間がとれない方は、生活の中で細切れに運動してみましょう。

例えば30分×1回の運動なら、一日の中で3分×10回と空いた時間に運動してもOKです。

 

筋力トレーニングも組み合わせよう

 

有酸素運動には筋力トレーニングを組み合わせると、さらに効果的です。

自重(自分の体重を負荷とすること)トレーニングを、あまり無理のない範囲で週2回以上行いましょう。

トレーニングには腹筋や背筋、スクワット、腕立て伏せなどがあります。

 

慣れてきたらダンベルやチューブなどを使用して、負荷を増やすのも良いですね。

ただ、最初からハードなトレーニングは体に負担がかかり逆効果です。

辛いトレーニングになってしまうと、モチベーションも続きません。

 

最初は軽いものから徐々に慣らしていきましょう。

運動や筋力トレーニングの前後には、準備運動やストレッチを忘れずに!

 

ただ運動をするにも、モチベーションが続かないかも…という方もいらっしゃるはず。

日々の運動を記録することで「コツコツ頑張ってるなぁ」とモチベーションも上がるはずです。

そんな運動の記録に便利なサポートツールを詳しく見ていきましょう!

日々の運動をサポートするツール

 

歩数計

例:タニタ 3Dセンサー搭載歩数計 FB-740

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FB-740-WH タニタ 3Dセンサー搭載歩数計(ホワイト) TANITA
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楽天で購入

 

 

 

 

心拍計(胸装着タイプ/腕装着タイプ)

例:GARMIN ハートレートセンサー HRM4-Run(胸装着タイプ)

 

 

また現在は、「Apple Watch」などに代表されるスマートウォッチもそういった用途に便利です。

 

 

 

単独の歩数計や脈拍計との違いは、歩数計や脈拍計といった運動記録機能はもちろん、携帯電話機能やSNS、音楽プレーヤーと幅広い用途にも使えることです。

また、ネットに繋がる特徴をいかして、iPhoneとの連携や、運動記録を友人・家族と共有する機能も。

ひとつでなんでもしたい、新しいものを使ってみたいという方には選択肢に入るかもしれませんね。

 

そのかわり、単品の商品に比べて高いことや、wifiのない場所でネットをしたい場合、別途モバイルデータ通信の契約が必要。

お金をかけたくない、たくさんの機能は必要ないという人は単品の商品から自分にあったものを選びましょう。

 

まとめ

 

・血糖値スパイクは運動をすることで予防や改善ができる。

・運動をするとGULT4という物質の発現が活発になり、糖の運搬を助ける。

 

・運動のサポートツールとして、歩数計や心拍計がある。

・『Apple Watch』を始めとするスマートウォッチには歩数計や脈拍計のほか、電話やSNS機能など幅広い機能がある。

 

運動は、どんな運動をどれくらいするかも大切ですが、どうしたら楽しく続けられるかも大切な要素です。

危険な血糖値スパイクを遠ざけるためにも、自分にあった楽しくできる方法を見つけていきたいですね。

 

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