ファンケル発芽玄米の安全性!残留農薬が気になる方必見!!

 

食卓で家族や自分の健康を考える上で気になることと言えばやはり、農薬に関してではないでしょうか。

意外と知らない方も多いですが、実は日本はかなり農薬に依存している国なのです…

日本の残留農薬とファンケルの発芽玄米の安全性にフォーカスしてまとめました!

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農薬大国日本だった!?

 

ファンケル発芽玄米の安全性!残留農薬が気になる方必見2!!

 

まずご紹介したいのがそもそもお米に限らず、日本は農薬大国であるということです。

 

国際環境NGOグリーンピースによると国別の農薬使用ランキングにおいて、なんと日本は韓国と2位争いをしていて先進国の中でもかなりの農薬使用量を誇るのです。

 

メイド イン ジャパンで有名な日本では意外かもしれませんが…

世界から見て、日本は実は「農薬大国」だったのです。

 

それを象徴するエピソードとして、イタリアは2020年の東京オリンピックに、自国で生産した野菜の持ち込みを検討していると報道されたことがある程です。

 

しかし農薬の使用量が比較的多いという事実には、日本における独自の事情があります。

1年を通じて湿度が高く、基本的に暖かい日本では、農作物を栽培し易いと同時に、害虫や植物の病気も広がりやすくなってしまいます。

 

害虫や病気を拡げないようにするためにはどうしても農薬を使用しなくてはならず、なかなか農薬を減らすことができないのです。。

 

ファンケル発芽玄米の安全性!残留農薬が気になる方必見!!3

(引用 :農薬工業会http://www.jcpa.or.jp/qa/a6_06.html)

 

また、上記グラフとサイトをご覧ください。

FAOSTAT(国連食糧農業機関)による単位面積当たりの農薬使用量が多いことを示すデータになりますが、あくまでこれは単位面積当たり。

 

日本は他国に比べて狭い土地に密集して農作物を沢山育てる傾向にあります。

サイト内でも述べられていますが、農薬使用が狭い範囲に密集している為国際的に使用量が多く見えてしまう。という事実もあります。

 

日本の残留農薬基準とは?

 

ファンケル発芽玄米の安全性!残留農薬が気になる方必見!!4

 

農薬使用量がトップクラスの日本ですが、お米に対する残留農薬基準の厳しさも世界でトップクラスです。

厚生労働省の厳しい基準をクリアしたお米だけが市場に出荷されます。

 

※そもそも残留農薬とは

収穫した作物に残っている農薬のことで、これらは消費者の健康に直結するため

残留農薬がどれくらいか。

 

をもとに、逆算的に実際に使用できる農薬の量も決まってきます。

厚生労働省による一律基準では「0.01ppm」という基準が定められているそうです。

(参照 https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/zanryu2/dl/060516-1.pdf)

 

数字だけ見ても全然実感が湧きませんね…

これはどれくらい厳しい基準なんでしょうか。

「ppm」という単位は100万分の1 のことを言います(parts per millionの略称)。
1%というと100分の1のことですから、1ppm を % で表すと0.0001% となります。

つまり「0.01 ppm」は「0.000001 %」(100万分の1)の濃度が基準ということです。

(引用: http://www.okome-adv.jp/knowledge/cat14/post-201.html

 

数字で具体的にその厳しさをまとめてもらっていますが、要するにかなり少ない量しか認められてないってことですね!←ざっくりすぎる

 

大事なのはどれだけ残留農薬があるか

参考)残留農薬等の基準値の比較

日本 国際基準(Codex基準) アメリカ(参考)
(1) 日本の基準値が国際基準より低い(厳しい)ケース   アジンホスメチル(殺虫剤)
ブルーベリー 1ppm 5ppm 5.0ppm
アーモンド なし(0.01ppm)※1 0.05ppm 0.2ppm
(2) 日本の基準値が国際基準と同じケース   クロルピリホスメチル(殺虫剤)
0.1ppm 0.1ppm 6.0ppm※2
小麦 10ppm※3 10ppm※3 6.0ppm
(3) 日本の基準値が国際基準より高い(緩い)ケース   イミダクロプリド(殺虫剤)
ぶどう 3ppm※4 1ppm 1.0ppm
ブロッコリ 5ppm※4 0.5ppm なし(不検出)
マンゴー 1ppm※4 0.2ppm 1.0ppm

※1 基準未設定のため、一律基準(0.01ppm)が適用される。

※2 アメリカではポストハーベスト農薬として設定されていることから、日本と比べて高い値となっている。

※3 小麦については収穫後に使用され、残留量が多いポストハーベスト農薬として設定されていることから、米と比べて高い値となっている。

※4 日本では諸外国との環境の違い(高温多湿等)により、使用方法が高濃度であったり、収穫時期により近い時期まで可能となっている等の理由で高い値となっている。

引用元:厚生労働省HP https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/zanryu/faq.html

 

玄米の場合、アメリカの1/60のの残留農薬なんです。

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流通過程による農薬除去技術が凄いのでしょうね。(例えば果実はマイクロバブルでの農薬除去技術が確立しています)

 

また、使われている農薬のほとんどは水溶性。つまり洗浄で落ちてしまうので心配でしたら念入りにお米を研ぐと良いですね。

 

更には残留農薬が原因で病気や障害が発生した報告はありません。(本当はデータを出したいのですが症例がないという事はデータも無い訳で・・・)

 

日本だけでなく世界でも具体例がないのを考えると限りなく安全ではないでしょうか?

 

ファンケル 発芽玄米は大丈夫??

 

玄米には効果的な食べ方2

 

調べてみるとファンケルの公式ホームページによれば

厳しい基準で原料を選び、多数のチェック項目で残留農薬やアレルギー物質を調べ、全ての項目をクリアした原料のみを選択し使用しているとのこと。

 

特に残留農薬については、「500以上の種類」をリストアップし、「1億分の1」という単位で厳しくチェックしているそうです。

 

1億分の1は、国の定めた基準の100万分の1より、はるかに小さな単位ですね!

 

発芽玄米の原料は「玄米」です。

その玄米を、ファンケルは国の定めた基準よりずっと小さな単位で厳しくチェックしていることがお分かり頂けますでしょうか!

 

調べてみると2002年4月からファンケル発芽玄米長野工場が稼働を開始していますが、実際ファンケルの発芽玄米で大きな事件や健康被害があって販売製造が中止になったりしたことは一度もありません。

10年以上の実績があるということですね!

 

厳しい基準にのっとって検査してきたファンケルの発芽玄米で、健康被害の報告が10年以上無いということからも、ファンケルが信頼できる発芽玄米を販売していると言えます。

 

まとめ

・日本はわけあって農薬の使用量が多いが、国が厳しい基準を設けている。

・ファンケルは国の審査基準よりもっと厳しく安全を確かめている。

・ファンケルの発芽玄米は実績があり信頼できる

 

日本の農薬は使用量が多いのに残留量が少ないのは意外でしたね。食にこだわる日本人らしいといえば、らしいですね。

 

その国の基準より更にキビシイ検査を受けているなら安心できますね!

 

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