ファンケル発芽玄の米の危険性と安全性そのメリット&デメリット

 

発芽玄米とネット検索したら一番上に表示されるほどメジャーブランドなファンケルの発芽玄米。

これから購入を考えている健康家のみなさんも多くいらっしゃるでしょう。

 

しかし、デメリットもあるんじゃないの…?と思われる方もいると思います。

今回はその危険性&デメリットと、安全性&メリットを比較検証してみます!

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危険性&デメリット

 

ファンケル発芽玄の米の危険性と安全性そのメリット&デメリット2

 

あげられる危険性としてはやはり「農薬」です。

発芽玄米の原料は玄米です。

 

きちんと精米されたお米になると、栄養価も一緒に落ちますが、農薬もほとんど一緒に落ちてしまいます。

しかし玄米は籾などの外皮をほとんどそのままの状態で収穫してるということなので、表面に農薬が残りやすいと考えられています。

 

農薬の健康への影響としてはもちろん種類や量によって大きく異なりますが食品安全委員会の実験によると、神経症状、脳・赤血球のコリンエステラーゼ活性低下、肝臓肥大、甲状腺肥大、かなり最悪の場合神経細胞の壊死、痙攣・歩行異常、腎臓の肥大などが挙げられるそうです。

「参考 http://www.fsc.go.jp/monitor/moni_24/moni24-shiryo1-1-nagoya.pdf

 

無農薬栽培の玄米もありますが、手間ひまがかかってしまう分どうしても値段が高くなってしまいます…

また、発芽玄米は玄米からつくられていますが、その玄米には不溶性食物繊維が多く含まれています。

 

食物繊維はお通じをよくすることで有名ですが、不溶性の食物繊維の場合、胃腸への負担も大きくなってしまうというデメリットがあります。

その為胃腸が弱い人が大量に食べ過ぎてしまうと、かえって健康を害する可能性があります。

 

安全性&メリット

 

発芽玄米の作り方

 

安全と安心

農薬に関しては、ほとんどの健康家のみなさんが気にされることかと思われます。

農薬を使用する理由としては、日本は1年を通じて比較的湿度が高く、害虫などが繁殖しやすい環境である為、稲を守る為に使用するのはもちろん、消費者のもとに安全なお米を届けるためでもあります。

 

ちなみに、厚生労働省による一律基準で、残留農薬は「0.01ppm」以下という基準が定められています。

この値を基準にファンケルは残留農薬に関して「500以上の種類」をリストアップし、「1億分の1」という単位で厳しくチェックしているそうです!

「参照 https://www.fancl.co.jp/healthy/kodawari/fsq.html

 

そのおかげが、ファンケルの発芽玄米は生産スタートから10年以上経ちますが、健康被害などの報告は一切あがっていません!

それもそのはずで、国の定めたこの基準はとても厳格な基準だからです。

 

残留農薬の基準は、「1日許容摂取量」という値を元に設定されています。

 

これは毎日一生とりつづけても健康への影響がないと考えられる量のことで、それぞれの農作物について予定している使い方で農作物に農薬を使ったときに、どれだけの量の農薬が収穫時に残留するか試験で確かめ、その量が「1日許容摂取量」の 80%以下であれば、その値が残留基準値として設定されます。 

 

1日あたりの農薬摂取量を「1日許容摂取量」の「80%以下」に するのは、農薬の成分を大気や飲料水からもとる可能性がある からです。

 

ファンケル発芽玄の米の危険性と安全性そのメリット&デメリット3

「参照 http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/training/pdf/081225c.pdf

 

 

国とファンケルの厳しい検査を合格したお米だけが、消費者のみなさんのもとに届くというわけですね!

 

さらにファンケルには、商品のロット番号を入力することで、お米の品種や収穫エリアを確認できる「発芽米あんしん自己紹介」というサービスがあり、産地に気をつけている方も安心して食べることができるような仕組みになっています。

 

栄養価

【主要栄養成分/100g当たり】

前述で食物繊維の取りすぎによるデメリットをご紹介しましたが、ファンケルの発芽玄米にはそれさえ注意すれば受けられる、有り余る栄養素の恩恵があります!

 

血圧の正常化、神経の安定化、中性脂肪の抑制、肝機能の改善、利尿作用に効果があると言われているγ-アミノ酪酸(GABA)が白米の「10倍」含まれています。

 

ビタミンEは白米の15倍、ビタミンB1は4.4倍、マグネシウムは5.1倍。

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さらに発芽玄米に含まれる抗酸化物質は紫外線により発生する活性酵素を除去する働きがあり、肌を若々しく保つ効果があると言われています。

 

またPSG(発芽米ステロール配当体)というファンケルの登録商標の物質は、基礎代謝の向上や、動脈硬化、生活習慣病の予防効果が認められています。

(出典 日本発芽玄米協会 http://www.mfbr.org/)

 

もちろん食物繊維は、過剰摂取しなければ便秘改善効果があるのはもちろん、噛み応えのある食感から満腹中枢が刺激されるのも早く、少量で満足できます。

その為、ダイエットにももってこいな食材なのです!

 

 

いかがですか?健康を謳ううえでは外すことができない、ずば抜けた栄養価となっているのがお分かり頂けるかと思います!

 

まとめ

 

ファンケル発芽玄の米の危険性と安全性そのメリット&デメリット4

 

お値段は1kg:802円となっており、手間ひまかけている割には、思ったよりも安いという印象です。

公式サイトからだと、初回限定で500g増量の発芽米がお得な価格で、しかも送料無料で!購入できるようになっており、初めてという方もお得に発芽米生活をスタートすることができます!

 

健康家の方や家族の健康を考えている方にとっては、デメリットよりメリットがはるかに大きいのがファンケルの発芽玄米です。

ファンケルの発芽玄米で気軽に、おいしく健康を手に入れましょう!

 

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