発芽玄米の安全性の画像

 

発芽玄米といえば玄米から発芽の工程を経て作る本来の方法よりも、FANCLなどの企業が販売する発芽玄米を思い浮かべる人も多いはずです。

 

市販の発芽玄米は値段が白米よりも割高ですが、栄養食品として白米よりかなり優秀なので、人気食品としてすっかり定着しつつあります。

 

ただ、ネット上では市販の発芽玄米の安全性について警鐘をならしているサイトもあり、極端なサイトは「食べるな」とまで、語っているところもあります。

 

いったい本当のところはどうなんでしょうか?

 

そこで、今回は市販の玄米を通常の玄米と比べて、安全性が確保されているかについて詳しく説明することにしました。

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発芽玄米の品質の問題は農家と比べてどう違うか?

 

FANCLにせよ他の有名な発芽玄米の販売業者は品質管理を通常の農家より徹底させます。

 

なぜなら、品質は企業の看板であり、高品質でしかも均一にしないと企業の商品になり得ないからです。

 

いつ発芽玄米を食べても同じくおいしいというのは食品を取り扱うビジネスをする会社にとって生命線といっても言い過ぎではありません。

 

それにFANCLの例をあげて言えば、FANCLの発芽玄米は収穫から9ヶ月以内に発芽玄米の製造を完了させ、商品として出荷しているので、古米や古古米が使われているというリスクはまずありません。

 

つまり、個人の農家さんがFANCLのような大企業と品質均一性の面で競うことは正直難しいと言わざるを得ません。個人の農家さんを信頼するかどうかは直接取引のある農家さんとの信頼関係でのみ品質が保たれると考えるしかありません。

市販の発芽玄米に不純物が混ざる危険性は極めて低い

 

市販の発芽玄米を生産している販売会社は必ず水を使って発芽させる工程を踏みます。この工程で不純物は徹底的に取り除かれるので、虫の死骸やネズミのフンなどの不純物が混ざる可能性はかなり低いです。

 

特にFANCLさんのような優良企業さんなら、そもそも米の貯蔵状態でもそんなものが混ざらないように管理しています。万が一、混ざっていても発芽玄米にする工程で完全に取り除かれることになります。

 

ここも玄米をそのまま出荷する農家さんとは大きく違う点と言えます。

 

こういうリスクはある意味、発芽玄米にする工程を経てから販売しているからこそ一層リスクが回避できるということです。

 

でも、特に市販の発芽玄米が問題視されているのは次に述べる発芽毒の問題です。

発芽玄米の安全性が危ぶまれる最も大きな理由

 

市販の発芽玄米が安全性を疑問視されている一番の要因が発芽毒と呼ばれるものです。

 

これは玄米が植物の種であり、植物の種は発芽するまでを外敵から守るためにアブシジン酸を中心とした発芽毒より食べられる危険性を減らしていると言われています。

 

玄米はそのため、発芽させてから食べる必要があると言われるのです。

 

市販の発芽玄米は確かに発芽させているのですが、発芽の瞬間にまた乾燥させると通常の玄米よりも発芽毒の毒性が強くなると主張する研究者もいて推奨されていないのだとネットでは話題になっています。

 

でも、それって真実なんでしょうか?

 

発芽毒は米に限らず、植物の種であるゴマや大豆などの食卓によくならぶ食べ物からチアシードなどの最近話題の食べ物まで種子植物にはすべてに含まれているものです。

 

(余談ですが、https://katosei.jsbba.or.jp/view_html.php?aid=769では種子植物だけじゃなくコケ類などにもアブシジン酸が含まれている事実が判明しているようです。)

 

チアシードなんかはそのまま食べますし、大豆は水に浸けていますが発芽まで待って料理しませんよね。

 

でも、それがいままで問題とされることはありませんでした。

 

ネットでは大豆までも叩かれる始末です。ただし、ヤフーニュースや他の大手メディアで大きなニュースとして取り上げられることはありません。

 

なぜでしょう?

 

FANCLさんもこの件をとくに取り上げていないのは、問題視していないからこそでしょう。

 

正直、立証する論文は少ないし、ネットの限られた人たちが騒いでいるようにしか見えません。

 

テレビでもこの話題にふれる情報は聞いたことがありません。

 

メディアに露出する情報は、玄米にしても大豆にしても大きく取り上げられるのはきまって栄養素が豊富である情報ばかりです。

 

実際、健康食品を売りにしている会社が利益のためだけに粗悪な害のある商品を売っていれば、一発で会社倒産レベルの問題に発展することは間違いありません。

 

にもかかわらず、堂々と販売されヒット商品化しているものが実は害のある商品でしたなんてスキャンダルはビジネス的にも考えにくのではないでしょうか。

個人の農家と健康優良企業ならあなたはどちらを信頼しますか?

 

発芽玄米の安全性の画像2

 

もちろん個人の農家さんをバカにするつもりはさらさらありません。ちゃんとしている農家さんもいくらでもいらっしゃいます。

 

しかし、そういう健康に害をなす不純物を取り除かなかったり、規定以上の農薬を散布したりということが個人の農家さんの方がどうしてもそういう農家さんが混ざっていないとは言い切れないのです。

 

私たち一人ひとりが自分自身で購入することを考えたときには、商品の品質管理に余念がない企業さんが販売する発芽玄米よりも、個別の農家さんの販売する玄米の方がリスクは高いと言っているだけなんです。

 

実際、多くの農家さんにとっては白米を作るのが基本であり、玄米はついでに販売しているところも存在し、玄米の出荷はただ白米を精米せずに出荷するだけなため、不純物がよく混ざっていると報告されている農家さんもいるという情報も入ってきています。

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もし、あなたが個人の農家さんと取引するなら、初めのうちは出荷された玄米の状態をよく確認して不純物が混ざっていないかご自身で確認して安全性を確保することが重要になります。

 

ちなみに、FANCLさんの品質管理の情報は下のリンクから確認できますので、良かったら参考にしてください。

 

http://www.fancl.jp/manufacture/genmai/

まとめ 商品の悪口に尾ひれがついていないだろうか?

 

これまで市販の発芽玄米の安全性について販売会社と個人の農家さんの管理状態を比較してお伝えしてきました。

 

おさらいすると、

 

・品質管理は企業の方が徹底している

・市販の発芽玄米に有害な不純物が混ざる可能性は極めて低い

 

・市販の発芽玄米の発芽毒の話題は信頼性に欠ける

・発芽玄米を販売する企業の方が個人農家よりも信頼性は高い

 

以上のようなことをお伝えしてきました。

 

これでも市販の発芽玄米の安全性を疑いますか?

 

ネットはあることないこと誇張して危険性をあおる傾向がどうしてもあります。

 

ただ、市販の発芽玄米によって実際に健康被害を訴えた人がいままで見たことがないことからも「市販の発芽玄米は危険説」には無理があると言わざるを得ません。

 

 

もちろん最終的には自己責任となる問題かもしれませんが、私が考えるに、市販の玄米は値段が少々高いというデメリット以外は、楽で安全でおいしいというプラスなイメージばかりです。

 

 

この記事を読んで頂いた方は健康や美容に凄く関心があると思います。

 

この美容と健康に共通して敵となるのが肥満ですよね?キツイ言い方をすると

 

デブは醜い!!

 

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発芽玄米がダイエットに良いのは

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の記事でお伝えしていますが、私もこの発芽玄米ダイエットの実践者なんです!

 

交通事故の後遺症で運動出来ない!趣味は美味しい物を食べる事!の私が発芽玄米に替えただけで瘦せれたんです!!

 

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