発芽玄米-危険-農薬

発芽玄米は健康ブームとはもう言えないかもしれません。

玄米食はすでに健康志向の人達には当たり前すぎるからです。

それほど玄米の食物繊維と栄養素は強力で定着しきった感さえあります。

 

でも、この玄米食に昔から反対する意見があります。その一つが玄米は米ぬかや胚芽の中に農薬がぎっしり詰まっているから危険だという意見です。

でもそんなことはないのです!その理由についてこれから詳しく説明していきます。

 

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白米では問題とされず、発芽玄米だとなぜ危険なのか?

 

まずは、白米ではなくなぜ玄米だけが残留農薬の問題が取り上げられるのかということです。それには玄米と白米の違いを理解する必要があります。

 

白米とは玄米から作られます。正確には精米されます。精米とは玄米の表面を削ることで米ぬかや胚芽を取り除き、中の芯つまり白米だけを残す工程のことを言います。

 

問題の残留農薬は削られた米ぬかや胚芽に多くが残っているので、それらを削り取った白米は安全だという理屈です。

 

でも、問題はそう単純ではありません。精米して削った米ぬかや胚芽には多くの栄養素が含まれており、白米に残された栄養素はその栄養素の種類によって異なりますが、1/2~1/5程度しかないのです。

 

これでは白米は玄米のカスを食べているようなものだともいえます。まあ、美味しいのは白米かもしれませんが(笑)、健康という面では白米はあまり貢献しないことはわかりますよね。

 

もちろん、安全性から考えると白米の方が安全でしょうね。残留農薬の多い米ぬかと胚芽を栄養素とともにほとんど取り除いてますからね。

 

ただ、だから白米は安全で玄米は危険というのは違うとは思いませんか?

 

農薬が危険なのは玄米だけなの?

 

確かに玄米は白米より農薬がたまりやすいことは事実ですが、米に対する農薬基準の厳しさは世界でもトップクラスです。厚生労働省は食物について厳しい基準で農薬量を管理しており、その基準をクリアしたコメだけが市場に出荷されるのです。

 

普通に考えて国の基準を満たす米を出荷して人体に影響が出るほどの残留農薬がある米が販売されるでしょうか?

 

それにあなたの食べる野菜はどうでしょうか?あなたの食べる牛のエサは安全なんでしょうか?

 

こういえば屁理屈に聞こえるかもしれませんが、玄米の残留農薬は危険で、野菜の農薬は安心だと誰が決めたのでしょう。

 

もちろん、すべて通常2倍以上の値段のする有機栽培の玄米や野菜を購入すれば安全は確保されるかもしれませんが、そこまで徹底できる人は決して多くないでしょう。

 

なのに、なぜ玄米だけがこれほど農薬について問題視されるのでしょうか?

 

・野菜は皮をむいて食べるから問題ない

玄米ももみ殻を取っていますので同じですよね?

 

  • 同じ野菜は毎日食べないから問題ない

玄米は毎日食べますが、野菜も種類は違っても何種類も食べています。

 

それらは全部農薬の問題はない野菜でしょうか?

別に玄米至上主義者ではありませんが、この問題の取り上げられ方はアンフェアな気がしてならないのです。

 

私に言わせれば、言い方悪いですが、「玄米が問題なら野菜も問題だ」ということです。

でも本当は、私は玄米も野菜も農薬の問題は気にしなくてよいと考えています。

 

冷凍で入ってくる他の国のブロッコリーや外国産のかぼちゃやオレンジの農薬方が余程気になります。

日本の基準で作られていないですからね。

 

無農薬ならどんなコメでも問題ない?

 

でもやっぱり無農薬の玄米がいいと思う人もいます。それはそれでいいのですが、一つ問題があるということは覚えておいてください。

 

多くの農家さんは基本的に白米を出荷しているついでに玄米も出荷します。なので、白米を中心に出荷までの管理がされているケースが多いのです。

 

少し詳しくお話しすると、玄米には貯蔵庫の中で虫の死骸やネズミのふんなどが混入することがあり、通常は選別機で取り除いてから出荷する必要があるのですが、設備自体整っている個人の農家さんはあまり多くないのです。

 

「でも、無農薬栽培するぐらいだからその辺もこだわっているに違いない」

 

と考えるのは勝手ですが、実際のところはわかりませんし、値段も通常の倍はするはずです。

 

むしろコストを考えるとそれぐらいしないと利益は出ません。それ以下の値段は本当に無農薬であるかすら怪しいということになります。個人でやるとそれほどに無農薬栽培は大変です。

 

市販の発芽玄米の方が実は安全

 

無農薬ではありませんが玄米の管理について信頼できるのが発芽玄米の販売業者です。

発芽玄米の作り方として、まずは玄米を用意してもちろん選別機にかけます。業者でこの工程をとばすことはあり得ません。この工程では虫やネズミのフンを除去できます。

 

ではなぜ業者はこの工程を飛ばさないと言えるのかというと、選別機には不純物の除去という役割と変色している米を取り除く役割があるからです。

 

健康上は問題なくても、変色した米が消費者もとに届けられたら、汚いと評価され、二度と買ってくれなくなるかもしれないからです。

 

さらに、発芽玄米は一度水に浸けて発芽させるので、さらに不純物は取り除かれ、通常の出荷の工程よりもさらに安心です。

 

これらのことから、販売業者の発芽玄米は共通して衛生管理は徹底されているのは間違いのないので、私の場合は無農薬にこだわるより、どの業者から発芽玄米を買うかということにこだわっています。もちろん、コストも含めてです。なにしろ、毎日食べるものですからね。

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まとめ 農薬を気にするなら相当の覚悟が必要

 

さて、今まで説明した内容を簡単にまとめると、

 

白米は安全だけど、玄米も問題ない

無農薬栽培の玄米も管理次第で別の危険がある

実は市販の発芽玄米が安心

 

以上のことをお伝えしました。

農薬は確かに人体に影響があるものです。ですから、避けられるものなら避けたいと思う気持ちは私にもあります。

ですが、農薬リスクは完全に避けるにはコストと手間が莫大にかかるのです。

 

ただ、日本のように農作物を徹底して管理している国で農薬による健康被害があるような基準は設けられていないとするが冷静な判断ではないかと考えます。

 

であれば、海外産の野菜を食べないなど輸送距離の短い食材の方が農薬は少なくて済むので、産地にこだわる方が賢いというわけです。

 

まあ、米は保存も効くので日本の玄米であれば問題ないですし、先ほどもお話ししたように市販の発芽玄米で気に入ったものを買えば効率的に安全で栄養価の高い商品が見つかるはずです。

 

発芽玄米はとても栄養価の高いバランスの取れた食品です。

 

実際には、ほとんどない農薬のリスクを考えるより、あなたの体を今より健康にしてくれる発芽玄米のパワーに目を向けるのが賢い判断だとは思いませんか?

 

 

この記事を読んで頂いた方は健康や美容に凄く関心があると思います。

 

この美容と健康に共通して敵となるのが肥満ですよね?キツイ言い方をすると

 

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交通事故の後遺症で運動出来ない!趣味は美味しい物を食べる事!の私が発芽玄米に替えただけで瘦せれたんです!!

 

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