発芽玄米の作り方だと冬

 

「発芽玄米が体によいのは知っているけど作るの大変なんでしょう?」

 

と発芽玄米博士(自称ですが少なくとも周りからはそう呼ばれています(笑))ともなるとよく耳にする言葉です。

 

そんなとき大抵私は

 

「大変というか時間はかかるよ。」

 

と答えるのですが、冬場に普通の方法で発芽玄米を作るのは本当に大変です。

 

理由はただ一つ。時間がとにかくかかるからです。玄米から発芽玄米を作るとなると、冬場だと2・3日は平気でかかるんです。

 

博士でありながら、合理主義者な私は市販の発芽玄米で作りますが(笑)、もちろん玄米から作りたくなる時もあります。

 

また、冬でも自分で作りたいというこだわりの方もいらっしゃいますので、そういう方には、いくつかの方法を提案しています。

 

そこで、今回はその提案内容を紹介したいと思います。

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冬場の発芽玄米の作り方でオススメな方法はこの3つ

 

冬場の玄米との戦いのキモは先程もお話しした通り、なんといっても温度です。

 

冬場だと発芽の温度が足りず時間がかかるのです。というよりも、温度が足りません。

 

玄米の発芽する温度は最低でも10℃ですが、冬の家はそのままだと10℃以下ですよね。

 

夏場だと、階段や廊下が温度が低いので、玄米発育の定位置になりがちですが、冬はそこだといつまでたっても発芽しない可能性があります。

 

その改善策としてあげられるのが、次の3つの方法なんです。

 

1.暖房のある部屋で発芽玄米を作る

2.ヨーグルティアを使う

3.魔法瓶の保温性を利用する

 

このいずれかの方法を実践することで冬でも発芽玄米を作る大変さを緩和してくれます。

 

では、それぞれの作り方のポイントについてお話しします

1.暖房のある部屋で発芽玄米を作る

 

発芽玄米の作り方だと冬2

 

これが最も単純な方法です。

 

発芽に必要な条件として、水、酸素に加えて温度が必要です。とくに冬場はこの温度がなかなか足らず、発芽に至らないのです。

 

ではどうするか?

 

暖かい部屋で発芽させればいいのです。部屋の一番暖かい場所に水につけた玄米を陣取らせ、そのまま放置です。

 

ただし、雑菌の繁殖を防ぐために最低12時間に1回、できれば6時間に1回は水を取り替えましょう。暖房をキープしていれば、2日はかからずに、発芽し始めることでしょう。

 

さらに、浸ける水の温度を35度程度にすれば、その分発芽も促進されるので、取り替える水も含めて温度に注意するとさらに時短になります。

 

ただし、熱すぎるお湯は玄米を痛める可能性があるので、高くても35度までにしておきましょう。

2.ヨーグルティアを使う

 

ヨーグルティアという機械を知っていますか?

 

本来、ヨーグルトを作る機械としてタニカという会社が1万円ぐらいで販売しています。

 

ヨーグルトを自分で作るにあたり問題になるのが、温度と時間なので、これを自動的に管理してくれる機械というのが、ちょうど発芽玄米を作る場合にも応用できるのです。

 

先程もお伝えした通り、冬場の気温は10度以下になるので、熱帯原産の米は発芽しません。

 

ですが、ヨーグルティアがあれば、発芽に最適な30度~35度をキープして、しかも時間が来たら切れるので成長しすぎも防ぐことができ大変便利です。

 

ヨーグルティアを使うとかかる時間は一気に1日以内になります。

 

長くて24時間、短ければ20時間程度でも発芽が確認できます。

 

もちろん玄米の品種や仕入れ先によっても変わってくるので完全に一定ではありませんが、一度時間の目安がつけばいつも同じ時間と温度をキープできるのが何よりのメリットです。

 

まず試すのは30度・24時間でセットするのをおすすめしますが、発芽しすぎなら時間を減らすとよいでしょう。

 

さらに、時短を目指すなら、35度までは温度をあげてみて玄米の様子を見るのもよいでしょう。

 

何度か試すと最適な温度と時間がわかりますので、うまく使って時短を実現してください。

 

1つだけ注意点は、12時間以上同じ水で浸け置くと雑菌が繁殖しすぎますので、やはり最低12時間に一度は水をとりかえてください。

 

あと、夏場は雑菌の繁殖が早いのと外気が30度を軽く越えてくるので、安定的に作るのが難しくなるので、あまりおすすめできない方法です。

 

ただ、しっかりと発芽するので真の発芽玄米好きには最適な方法の一つであることは間違いありません。

 

次は少し特殊な方法の紹介です。

3.魔法瓶の保温性を利用する

 

先ほど紹介したヨーグルティアの方法をもう少し合理的にしたと聞こえはいいですが、ヨーグルティアの変形バージョンです。

 

何度も申し上げたとおり、ポイントは温度です。

 

ヨーグルティアほどではありませんが、魔法瓶も保温性能があります。この保温性能を利用して、玄米の発育を促進させるのです。

 

洗った玄米を魔法瓶にいれて、そこに35度~40度のぬるま湯を注ぎます。

 

3時間たったら、同じように雑菌対策および保温対策のため中のお湯を取り替え、さらに3時間浸け置きます。

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すると、玄米は発芽というより、水を吸った状態になり、浸ける前にくらべて、1.3倍程度大きく膨らんでいるのがわかると思います。これで、発芽してなくても、栄養を吸収しやすく、発芽毒も軽減された状態になったと判断できます。

 

方法は違いますが、東京ガスさんのホームページでも似たような説明がありますので、気になるなら一度覗いてみてくださいね。

 

…と思っていたのですが、いつのまにかそのページが閉鎖されてしまっていたので確認できないようです。すいません。

まとめ 発芽にこだわるなら冬はヨーグルティアがいいかも

 

これまで以下のように3つの方法があることを説明しました。

 

1.暖房のある部屋で発芽玄米を作る

2.ヨーグルティアを使う

3.魔法瓶の保温性を利用する

 

なにも道具を使わないのが1ですが、暖房のある部屋ということは1日中暖房を使うわけで光熱費のことを考えるとコストは一番かかるでしょうね。

 

次に3だと私的には一番便利だと思うのですが、発芽させるという面では2には及びません。

 

なので、発芽玄米という結果にこだわるならヨーグルティアを使うのが一番見た目も栄養も安全性も確保できる方法でしょうね。

 

ただ、第4の選択肢として冬場は市販の発芽玄米にするという方法があります。値段は少し高いですが、手間はほぼなしなので、うまく併用するのが一番賢い選択ではないでしょうか。

 

 

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