発芽玄米の簡単な作り方は?冷蔵庫

 

FANCLなどの企業が商品を売り出してから、もう10年以上も経ちすっかり健康食として定着した発芽玄米ですが、より健康にこだわる人や費用を抑えたいという人たちが玄米から発芽玄米を作って食べています。

 

私のようなズボラには向かないことですが、そんなズボラな私が「発芽玄米を玄米から作るならどうやって作るか?」というテーマを取り上げてみたいと思います。

 

これから私の知識をフルに活用して最も省エネで簡単な発芽玄米の作り方をあなたにお伝えします。本当に簡単なので気になる人はトライしてみてくださいね。

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玄米から発芽玄米にするのに何回水を取り替えるの?

 

玄米から発芽玄米にするには水に浸けて放置する必要があります。夏場だと12時間から1日、冬場だと1日から2日かかるのが一般的です。さらに、水を放置すると雑菌が繁殖しやすいので、夏場なら最低6時間に1回、冬場なら12時間に1回水を取り替える必要があります。

 

つまり水は最低でも1回、通常2回以上は取り替えることになるのです。回数もさることながら、6時間後に定期的に水を取り替えなきゃなんて、赤ちゃんのミルクじゃあるまいし、面倒くさすぎです。

 

というわけでショートカットします。

 

ポイントはぬるま湯です。30度の水を用意して、浸けると発芽スピードが断然速くなります。さらにポイントは続きます。用意するものは魔法瓶です。言い方は古い?かもしれませんが、温度をキープできる入れ物なら何でもOKです。

 

これに30℃のぬるま湯と軽く流水で洗った後の玄米を投入します。

 

ここで、注意していただきたいのは2点だけ。

 

玄米を入れる前に保温容器を熱湯で除菌してから、使うこと。2時間後にぬるま湯(同じく30℃)を入れ替えること。これらはいずれも雑菌の繁殖を防ぐためです。

 

通常の発芽玄米を作る工程では6時間に1度水を入れ替えて作ります。ただ今回は、ぬるま湯であること、保温状態であることを加味して、雑菌の繁殖を最小限にし、さらに30℃をキープするためにも、2時間で同じく30℃のぬるま湯を入れ替えることにします。

 

まあ、2時間後に1回だけならそんなに時間も空かないし、私でも許せる範囲です。

 

こうして、浸水して2時間後のお湯入れ替えタイムのあと、さらに2時間浸水をさせます。つまり、全部で4時間お湯に浸ければほぼ発芽状態と考えて大丈夫です。

 

もちろん、玄米自体の品種や性質、保温容器の性能やお湯の温度、夏場か冬場かにもよって発芽速度は異なります。

 

ただ、今回は発芽させるのではなく、発芽直前の状態で発芽玄米を食べる目的なので、別に発芽しようがしまいが、ほぼ発芽状態なので。問題ありません。

 

問題はむしろ発育が早すぎて発芽が予想以上に進行して芽が出過ぎている場合のみ、浸水時間を短くする必要があります。

 

そのときは浸水時間をトータル3時間半にするとか調整してみてください

発芽玄米は炊飯器で炊けるか?

 

知っているかもしれませんが、発芽玄米は炊飯器でも炊けます。

 

全然、問題ないです。圧力鍋なんかを使うのが一般的に思えるかもしれませんが、炊飯器で良いです。しかも、白米モードで問題ありません。

 

先程4時間浸水させた発芽直前の玄米を軽くすすいでから水を入れて、すぐに炊飯器で白米と同じメモリで炊いて大丈夫です。むしろ玄米モードで炊くとその間にさらに発芽が進行しまうので、むしろ白米モードをおすすめします。

 

こうしてご飯が炊きあがれば、もちもちした発芽玄米の完成です。

 

通常、発芽玄米を作る方法より、かなりお手軽じゃないかと思います。

 

これなら、超ズボラな私でもなんとか我慢できます(笑)。これ以上の簡単な方法があったら、ぜひ教えてくださいね。

冷蔵庫で発芽玄米にすることは可能なのか?

 

発芽玄米の簡単な作り方は?冷蔵庫2

 

なぜ、ここで冷蔵庫の話が出てくるかというと。

 

ネットでの発芽玄米でのレシピなどで発芽玄米を水に浸けて保管するときに雑菌の繁殖を防ぐために冷蔵庫で一定温度での発芽状態にまでもっていった方が安全であるとの話があるからです。

 

たしかに、冷蔵庫に入れれば、野菜室なら8℃以下、通常の冷蔵庫なら4℃程度の一定の温度で温度をキープできるので良いかもと考えてしまいそうです。

 

水に浸けることで玄米が水を含む状態にはなりますが、残念ながらいつまでたっても発芽状態には近づきません。近づいたとしても「何日かかるんだ」という話です。私は絶対にやりません。

 

わざわざ発育を遅らせてどうするんでしょうか?

 

米は元々熱帯の植物なので、玄米が発芽するのに最適な温度は30℃くらいです。どんなに低くても10℃は欲しいところです。でも、温度の高い野菜室ですら、せいぜい8℃設定なので、温度が低すぎます。

 

なので、発芽玄米を食べるという当初の目的は残念ながら果たせないのです。

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そもそも、私のやり方なら短時間で発芽状態にもっていくので、雑菌の繁殖は最低限に抑えることができますから、冷蔵庫は必要ないでしょう。

簡単な発芽玄米の作り方のまとめ

 

今回説明した玄米から発芽玄米にする方法のポイントは

・30℃のぬるま湯を使って浸水する

・保温容器を使ってお湯の温度をキープする

・トータル4時間の途中2時間で新しいお湯に交換する

これを実行すれば、時短と雑菌の繁殖を最小限におさえることができます。

 

なお、中でも一番怖い、黄色ブドウ球菌の繁殖予測をグラフ化したページがhttp://www.shokuei.sakura.ne.jp/archive/yosoku.htmlで紹介されています。これを見ても先程説明した通り、2時間でお湯を変えるのがかなり安全策であることがわかるでしょう。

 

発芽玄米造りをトライするならこれが一番簡単な方法ではないでしょうか?

 

 

この記事を読んで頂いた方は健康や美容に凄く関心があると思います。

 

この美容と健康に共通して敵となるのが肥満ですよね?キツイ言い方をすると

 

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発芽玄米がダイエットに良いのは

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交通事故の後遺症で運動出来ない!趣味は美味しい物を食べる事!の私が発芽玄米に替えただけで瘦せれたんです!!

 

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